旧統一教会と政権与党との癒着とも取れる様な内容が連日報道されている。「政治家には能力も責任感も常識も必要なく、宗教団体に支援して貰えれば議員に成れる」とまで揶揄される様な日本の政治家の世界。宗教団体の支援で国会議員、地方議員、市町村議員になっている人も多いと言われている。日本の議員は宗教団体や訳の分からない団体や組織に乗っ取られているとさえいう人も多い。旧統一教会と癒着(?)関係のあった議員が報道機関からコメントを求められると、自分の都合の良い事ばかり述べたり、開き直って「何が問題か分からない」と言い出す議員さえおり、日本の政治家、議員のレベルの低さ、能力と常識の無さ、責任感の無さは呆れる程である。「議員に成る為なら宗教団体であろうが反社会勢力であろうが、如何なる組織でも何でも利用して何が悪い」と自白し、日本の政治家には良心、常識、責任感、能力など全く関係ないと言う事の様だ。政治家、議員は自分の不利益になる事なら嘘も八百も許される世界と認識で国民の存在など如何でも良いと言う事の様だ。現在自民党議員の中から多くの旧統一教会との相互協力、相互依存、癒着していた次元の低い、非常識レベル議員が多くいる現実を知り、日本国民は政権与党の秘密主義と国民の裏切りと誤魔化しには失望し怒ってる様だ。
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