2022年7月15日金曜日

宗教団体に一億円以上の献金-宗教は悪徳商法の団体?

日本には有名無名を問わなければ無数の宗教団体があると言われている。 宗教を熱心に信仰し人生も生活も財産も全て捧げる熱狂的な信者も数多くいるそうだ。無神論者の人に取っては「宗教は偶像崇拝でそれを信じる人間を理解出来ないと、宗教団体に所属しない人も多い。宗教団体とは名ばかりの金儲け集団やオウム真理教のようなテロ集団もありトラブルの温床で何とも得体のしれないのが宗教」と言う人も多い。安倍元総理大臣を自作の銃で襲撃し死に追いやった犯人が旧統一教会を恨み元総理を狙ったと連日報道している。犯人の母親は会員となっている教会に全てを投げ打って一億円以上の献金をしたとの報道があった。土地建物全ての財産や家族を犠牲にしてまで個人が一億円以上も献金するとは一般的人には到底理解出来ない。この宗教団体となっている他の信者たちは「統一教会は信者を洗脳し、訳の分からない壺や数珠等を高額で売り、金を騙し取る団体で、生活破綻に追い込まれている人は多い」とも述べている。宗教はあくまでも個人の問題のため、政府も警察も手出しは出来ない様だ。悪徳宗教団体であろうが信仰、信者になるか否かは個人の自己責任と判断や決定で、誰も救済も対応も出来ないのが現実なのかもしれないが、何とか悪徳宗教団体は取締リ消滅させてほしい物だ。政治家と宗教団体はお互いに利益を考え利用しあっている事が多いから、今回の銃撃事件もその影響がありそうだ。

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