安倍元総理の銃撃殺害事件以降、連日山上容疑者についての報道があるが、この事件を通して多くの国会議員や地方議員が旧統一教会との癒着が暴かれる切り口となり、その関係も徐々に明確になって来てるた様だ。選挙の時に教会/教団職員を選挙運動/活動と投票に格別の協力を得ていた事が日々報道されている。国会議員/地方議員は霊感商法で大問題になっていた旧統一教会の事を知りながら、選挙で当選する為に依存していたとは多くの国民はそれほど知らなかった様だ。国会議員は「選挙では多くの票が必要で教会や組織に依存し協力してもらう事は特に問題ない」と述べる人もいる。「政教分離」が「政治家の宗教団体依存」「政教一致、政教合体、政教癒着」で国会議員に成った人が多いと言う事は、日本の国会議員の狡さを知り国民は失望。「政治家にとって選挙に勝つ為には反社会勢力、宗教団体、カルト集団、怪しげな組織、得体のしれない団体、如何なる手段も何でも利用し、政治家としての能力、誠意、人間性、責任感、政治哲学など全く関係ない」と言う事を国会議員が自ら証明したようだ。日本の政治家とは本当に呆れる人物が多いと言う事も証明されたようだ。岸信介、安倍晋太郎私はじめ多くの自民党議員は統一教会と相思相愛の関係だった事が報道されていたと言う事は、安倍元総理も教団と深い関わりがあったと見られ始めている。
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