最近連日中国とロシアの共同作戦的な尖閣領域の偵察と上陸と支配の機会を狙った行動が報道されている。中国もロシアも「国連、世界、アメリカも他国が戦争になっても核兵器で脅しをかければ世界のどの国も直接的な軍事行動での支援はしない」という事を学んだ。所謂武力、軍事力による侵攻、侵略、占領は「力による支配が可能。軍事力のある国が軍事力の無い国を支配するもの。世界は他国を助けない」とばかり本格的な侵略行為を尖閣から始めた様だ。中国が尖閣を支配する事にロシアが協力し、中国側が一段落すれば、ロシアが北海道を支配する為に中国が協力するという事らしい。日本の防衛省は「中国とロシアの行動を監視し分析する」と述べているが、実際は中国とロシアと北朝鮮のやる事に対し何も出来ないという事らしい。ウクライナに対するロシアの軍事的侵攻、無差別大量虐殺行為で、国連、欧米、NATO、EU、G7は口先発言と会議ばかりで、実質的な軍事支援や派遣は何もしないという事を中国、ロシア、北朝鮮は確信し、ロシアと中国と北朝鮮の本格的な武力による支配侵略行動や脅し行為が始まったと理解するべきだが、日本政府も防衛省も危機感も緊張感も無く、平和ボケを相変わらず維持している様だ。今後中国やロシアや北朝鮮は日本に対しありとあらゆる嫌がらせ行為をし、日本を追い詰め様とするだろうとの予測も出ているが、日本政府は彼らの嫌がらせにどの様に対処するのだろう?
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