2022年10月14日金曜日

円安ドル高が止まらない―「後進国、貧困国、経済小国に成った日本」?

 つい先日円安ドル高で一ドルが145円となった時、政府日銀が為替介入し一ドル140円まで引き戻したが、再度円安が32年ぶりに一ドル147円まで進み、再度日銀の為替介入内はいるかどうかの状態である。円安ドル高は物価上昇に調節繋がり、国民生活は益々厳しくなる。日本は自給自足が出来ず、外国に過剰に依存しているため、円安ドル高は直接国民生活に大きな影響を及ぼす。以前日本は「経済大国、日本は世界で一番物価の高い国」と言われていたが、今では「経済小国、後進国、貧困国に成った日本は世界で物価が一番安い国」と言われ、世界中から買い出しに来ている様だ。昔は多くの日本人が「日本は物価が高いので海外旅行で観光がてら買い出しに行く」と言ってたが、今では完全に逆転し、多くのアジア諸国はじめ欧米諸国からも買い出しに日本を訪問している。日本国民にとって物価高と騒がれているのに、外国から買い出しに来ている人達は「自分の国で同じ物買ったら2~3倍もするよ。食べ物ももの凄く安い、日本は物価が安くて良い」と爆買いしているそうだ。中国の富裕層は土地建物マンション等の高額不動産までもを投資の為に買いまくっているとの事。「日本もいよいよ沈没で外国人によって支配される事になりそうだ」と不安に感じ始めている人も多くなっているそうだ。

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