日本の近隣国で世界の迷惑国と言われる 中国、ロシア、北朝鮮の共通点は習近平、プーチン、金正恩が国の権限を有し、それぞれの国の人民には人間としての権利も自由も与え無い実に恐ろしい個人独裁国家と言う事である。習近平が3期目の独裁政権の座を握り、共産党大会で人民の存在を無視して演説をしたが、自画自賛で自分の都合の良い事ばかり話していた。独裁政権国家は常にそうであるが、絶対的権力で国を支配し、人民に自由、人権を認める事は自分の首を絞める事になる為、常に人民弾圧と抑圧を続け絶対服従させる事である。民主主義国家の人々には独裁政権の恐ろしさは理解lも想像も出来ない事であろう。習近平独裁国家が継続される事で世界の緊張感、恐怖感がさらに増してくると言う事になりそうだ。武力行使を問わず台湾統一、尖閣実効支配、ソロモン諸島侵略、アフリカ領域の統治、他国の占拠など世界支配欲を今後さらに強化する事になるだろうとの予測が出ている。今迄はロシアとの覇権争いをしていたが、今ではロシアの脅威は無くなり、中国は北朝鮮を傘下に置き、武力を含め如何なる手段を用いても他国侵略、実効支配を進め、世界制覇に向かう事になると危機感を持つ有識者が多くなっている。世界の迷惑国の中国や北朝鮮の今後の動向をしっかり注視しないと、日本もいつ、何処で何が起こるか分からない時代に成って来た。
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