北朝鮮の金正恩を知らない人は、世界中では、新生児、乳幼児程度かもしれない。金正恩と言えば、強硬な張ったりで、自分を神的存在と考え、自分の意に反するものは、親族、兄弟、友人であろうと、どんどん粛清として抹殺する、恐ろしい人物である。日本人にも「自分が如何なる間違いをしても、決して自分の失敗を認めず、他人に責任を転嫁する」人物が最近多くなって来ている。「自分さえ良ければ、他人は如何なろうと関係ない」「自分の行動が他人に迷惑であろうと関係ない」「他人の助言や注意を決して聞こうとしない」「自分の行動が他人に恐怖感や不安感を与えても、自分が納得、満足すれば、何をやっても良い」等と考える人が、日本でも多くなって来ている。この様なタイプが、いわゆる金正恩型思考の日本人と言える。これは、犯罪加害者の考え方そのものであり、他人に迷惑、不安感、恐怖感を与える人物で、この世に存在すべき人間では無いという事であると考えられている。
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