一時期、自分の死を想定した、終活と言う事がブームになって、高齢者の方々が、あちらこちらの霊園などを廻っていた時期が有った。最近では、この終活のブームも下火になり、以前ほど耳にしなくなった。勿論、人間はいつしかこの世を去る訳で、一度は真剣にこの終活を考え、身内の人達と、自分がこの世を去った時の事や、その後の事、自分の意志、希望などを話し、伝えておく事は大変重要であろう。私は既に遺書も書いて、自分の死んだ時、死後の事については、記述を終え、自分の肉親に、自分の希望等も伝え終えている。身内からも直接質問を受け、概ね私の意向は理解して貰えた様で、いつあの世に旅経っても良い状態にある。こうなると、何をやるにも安心して、気楽に行動する事も出来、気分も爽やかである。貴方はまだ終活を考えるほど、年を召されて居られないでしょうが、折が有ったら一度考え、家族と話してみるのも良いかもしれませんね。
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