いつの時代でも犯罪はおこる様で、安心して生活が送れず、実に困ったものだ。その犯罪も年々悪質で、残酷になって来ている様だ。犯罪加害者は、全て自分の都合で、犯罪を犯し、被害者に多大な悲しみや迷惑を掛けるが、何故犯罪はおこるのだろう。簡単に言えば、犯罪加害者の、幼少時の家庭教育、成育環境がまず挙げられるであろう。更に、成長するにつれ、本人の社会に対する考え方、人生観、生きる希望や目的、労働意欲、人間関係等々、多面的に考えられる要因はある。多々にして、犯罪の原因は、人間関係での恨みつらみ、社会や人生に対する自暴自棄、生きる事への失望感、日々の不平、不満から起こるストレスを発散する為、安易に金儲けする為など考えられるが、これらの諸問題を解決する事は、個人的な諸事情もある為、容易な事では無い。共通の解決策は、良い家庭教育、良い友人関係、良い人間関係、適切な社会教育が必要と考える。人間が生きている限り、多種多様な思考を持つ人が居る為、永遠に犯罪が無くなる事は無いのが、人間社会の定めだろうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿