2017年4月4日火曜日

神、仏は存在するの?

敬虔なる信仰宗教者は、日々、神や仏に祈りを捧げ、一日が祈りで始まり、祈りで終わるそうだ。恐らくその様な人々は、全てが神、仏が有って、自分の存在を認識しておられるのだろう。世界中には多種多様の宗教が存在し、夫々が自分の信念、考え方で、神や仏の教えに従い、充実した日々を過ごされているとも考えられる。日本には「苦しい時の神頼み」という言葉が有るが、これは「苦しい時に神や仏に祈って、救いを求め、力を貰い、困難を乗り越える」という事なのだろう。実際、神や仏に頼んでも、何の解決にも結びつかず、結局すべて自力で、問題解決をしなければならない。神や仏は、本来偶像崇拝主義で、私には何の意味も価値も見い出せない。私に必要なものは、神や仏ではなく、家族、親友、知恵、冷静沈着な思考と行動であるが、貴方は、神や仏の存在をどの様に考えてますか?「苦しい時の神頼み」をしますか?

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