2017年4月8日土曜日

日本の政治家は大衆迎合主義?

政治家の選挙運動や政治家の動きを見ていると、いつも感じる事は「政治理念や政治哲学」「国民の為の政治」と言うよりも、「人気」「知名度」が最優先され、日本の国家運営のメンバーになって行く様に思え、今後の日本の政治に大変不安を感じる。政治、法律、国民の意識など考慮する事より、自分の地位、知名度、名誉、利害損得など、自己保身最優先の為に、政治家を心掛けている人が増えている様で、「この程度の人間が、日本の国政を運営するのか?」と不安感、恐怖感、失望感さえ感じる。日本の政治家の多くは、政治理念や哲学や主権在民に元ずいて行動するのではなく、その時の「大衆迎合主義=ポピュリズム=一般大衆の受け」を重視している様だ。それ故、自力では何もできず、金魚の糞並みに、有名人、人気政治家、大物政治家に寄り添って、自分の存在感を示そうとする者が多いように感じ、日本の政治家のレベルも本当に地に落ちてしまったと、嘆かわしい次第である。「国民の安心、安全、生命、財産を守ろうと本気で考え、政治活動をする政治家はどれ程居るのだろう」と、常ずね疑心暗鬼に感じている。貴方は今の政治家をどの様に見てますか?

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