2017年4月6日木曜日

政治家は本当に政治哲学、良心を持っている?

日本の政治家は、いつの世も「金」「人気」に、右往左往している印象が強い。日本の政治家は本当に政治哲学、知識、政治理念、見識を持ち合わせ、本気で国民の為に努力して居るのだろうか?日本の政治家は、選挙運動で「皆様の為に、私を国会の場で働かせてください」と、異口同音に発しているが、本音は「自分の為に、、私を国会の場で働かせて、金儲けをさせて下さい」としか聞こえない。政治家が本当に政治哲学を持ち、国民の為に働こうとするなら、「話題の政治家、人気のある政治家」を追って、あっちフラフラ、こっちフラフラなどしない筈である。政治家の選挙に当選する為には、手段を選ばず、政治哲学や国民の存在など考えもせず、「自己保身」「自分ファースト」の為、形振り構わず、有名、人気政治家に縋り付こうとしている様に見える。国民も「立候補者の能力や政治哲学など」を重視するより、「立候補者の人気度、知名度」で投票している人が多い様に思え、投票する人にも責任が有る。その結果、日本の政治jは、「国民の為の政治」と言うより、「政治家の為政治」「自分の為の政治家」と、奇妙な政治になっているように思える。貴方はどの様「日本の政治家、政治」を見てますか?今の政治家は「国民の為に働く政治家」と思いますか?

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