北朝鮮のマスコミ報道によれば、北朝鮮の金正恩は、「韓国の文大統領は、米朝間の仲裁者や促進者ではなく、おせっかい、出しゃばりで、全くの役立たずで、使い走り以下の存在」と言明した。「先日の米韓首脳会談で、トランプ大統領から全く相手にもされず、首脳会談も出来ず、何の為にアメリカまで行ったのか?使い走りの仕事も出来ない人間が、北朝鮮の仲裁者とか促進者など、思い上がりも甚だしい」とまでこき降ろされた。ここまで金正恩に馬鹿にされながらも文大統領は、「自分が米朝の仲裁者」と自認する姿勢に、北朝鮮も韓国国民も呆れ果て「馬鹿はもう相手にもできない」と言われている様だ。それにしても金正恩と言う人物は、利用価値のある間は満面の笑みで人をこき使い、一寸でも自分の思い通りに成らなければ、徹底的に批判する姿勢は、独裁政権その物で、何でも自分の思い通りに成ると考える為、外交交渉や約束事など決して出来ない、信用に値しない相手と言える。こんな人物の言いなりに成る国家代表も実に情けない。
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