カトリック教の聖職者の、長年に渡る性虐待問題を秘密と隠ぺいに対し、ローマ法王が世界の大司教や枢機卿をバチカンに集め「悪魔の根絶に取り組む」と宣言した。「長年に渡る極悪非道、カトリックと言う宗教を利用して、信者の人権侵害、人間性の無視で悪質な性奴隷化や性虐待を、今更本当に根絶できるのか?本気で根絶する気が有るのか?」と疑問視されている。世界各地で「数々の性問題を起こした聖職者の告発、責任追及、厳罰化を求める行動が相次いだため、ローマ法皇が「世界での告発と騒ぎを抑える為のパフォーマンスではないか?」と、殆ど信用されていない。
「犯罪者は自分を守る為に嘘をつく」とは、世界共通で、「性犯罪、性奴隷化、性虐待に関与した聖職者(性食者‽)は自己弁護や言い訳をする事は有っても、自分の悪質行為や犯罪の罪を認める事は無く、否認し続け、罪を悔い改める事は無い」と、世界中の多くの知識人や学者は断言している。「カトリック教の信者信徒が騙され、可哀想だ。特に聖職者の犠牲に成った少年たちは、人生を破滅させられ、永遠に苦しみから解放される事は難しい」と述べている。7日正午に発信されたクーリエジャポン記事は、カトリック教の過去から現在までの性犯罪の歴史、考え方、姿勢が良く理解できるようだ。
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