カトリック教聖職者の性虐待問題は、つい先日テレビの報道番組で大々的に報道され、日本ではまだ処罰されていないが、世界中で聖職者が犯罪者として処罰され始めた様だ。カトリック教、聖職者とは、神の教えに従い、信者や一般の人々に信頼と信仰心を培って来た筈だが、実際は「性犯罪の現場や温床」と成っていた事が報道により、明らかになった。カトリック教の性虐待問題は、今始まった事では無く、昔から問題になって居たが、聖職者は組織、名誉、信仰、聖職者を、如何なる犠牲を払っても守る様、教育訓練されていた為、性犯罪は常に隠蔽され、決して犯罪を認める事は無かったというのが事実だそうだ。聖職者の信頼と名誉と組織を守る為なら、性虐待による犠牲者、被害者の心や苦しみ、人権も人間性も、全く問題視されず、世界中には数万人の犠牲者が存在する事も、昔から語り継がれて来ていたが、考慮、配慮される事は無かったそうだ。カトリック教の実態を知る人達は、「カトリック教の一部の聖職者は『聖職者ではなく性食者』である」「聖職者の中でも一部の不心得者は、神に仕える事は表向きの顔で、本当の顔は性悪魔で、宗教の名を語る性虐待者」と言われながら、長い負の歴史が続き、今に至っているそうだ。
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