カトリック教の聖職者が「全て性異常者とは言えないだろうが、可なりの性異常者が存在する」事が、マスコミ報道から事実であると世界に知れ渡る様になった。「聖職者は
自分の全てを神にゆだね、性的関係は持てない」と言うのが、本来の教えであるそうだが、実態は「聖職者は自分の性的欲求を満たす為には、信者であろうが、少年であろうが、性的虐待も神に許される。求めよ、さらば与えられん」と、過去からやりたい放題だったそうだ。この様な性虐待は密室で行われる為、外部に知られる事は無く、例え知られても、隠蔽、保護され、性犯罪を認める事は殆ど無いというのが共通認識だったそうだ。最近世界中で、カトリック教聖職者の地位と権力を利用して、多くの信者たちの人権を侵害し、人間性を無視して、性の奴隷化や虐待の実態が報道されたが、今更遅すぎるという非難も多く出ているそうだ。聖職者の中には「カトリック教に対する攻撃」と言って、「決して罪を認めず、これからも認める事は無い」と反論する神父や枢機卿もいるそうだ。「近い将来、日本のカトリック教信徒からも、性虐待や性奴隷化の被害者が、声を上げる様になるだろう」と見る人も結構いるそうだ。聖職者であろうと名からろうと、犯罪者は犯罪者として、厳正に処罰されるべきであろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿