中国の台湾に対する威嚇嫌がらせ軍事演習は今も続行している。中国政府軍は台湾統一、支配の軍事侵攻を演習と言う名に変えて本格的に開始したと考えられる。中国政府軍が言う様に「軍事演習」なら予定通り終えてる筈だが、無言のまま演習(侵略行為)を続行している。軍事演習からなし崩し的に台湾への軍事支配と侵攻から侵略へと作戦を変えた様だ。台湾も中国の魂胆を十分知った上で対抗策を考え準備しているのだろうが、中国と台湾では余りにも軍事力の差があり過ぎて勝負に成らないし、アメリカも台湾有事に加担する可能性はない。中国はロシアがウクライナへの軍事侵攻で欧米は後方支援だけでウクライナ国民が殺戮されウクライナは破壊破滅されて行く事に手出しできない事を十分学んだ。また、ロシアの核兵器使用の脅しに国連も何も出来ず国連の平和維持軍も機能不全という事を中国は学び「中国が台湾を攻撃し支配占領しても国連、欧米諸国、日本も何も出来ない事を計算に入れて軍事的脅迫と支配態勢に入っている様だ。社会主義国にとって「対話、外交、話し合いで問題解決し平和を維持する」という論理は無く「武力が全て、弱肉強食で強い国が弱い国を支配する。今では中国が世界一の軍事力を有する」という考えである。この事から近い将来「ロシアの北方領土と北海道北部の支配、中国の尖閣の支配への軍事侵攻」を進める事になり、日本もいよいよ危機が迫っている様だ。
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