2022年8月25日木曜日

間もなく夏休みも終了

 学生にとっては最大の楽しみと喜びの夏休みももうすぐ終わろうとし、喜ぶ学生、悲しみと憂鬱と感じる学生と、その反応はばらばらだ。地域によってはもう既に夏休みが終わり、授業を開始している学校もある様だが、日本の学生にとって夏休みと言えど宿題が沢山出て「休みと言えない」と嘆く学生もいる。高校生に至っては、進学校の学生は夏休み処ではなく、大学受験に向け毎日学校に通い受験対策の勉強を強いられる学生も多い。学校が再開される事に関し一番喜んでいるのは親だそうで、我が子が学校に行き長時間家に居ない事で親も雑務からっ開放され大喜びしてるそうだ。学生の中には学校再開を喜ぶ者もいるが、多くの学生は落胆、憂鬱感、恐怖感を持つ生徒も多いそうだ。日本の学校は全体的に受験の為、試験の為の学習活動で、教育というより受験準備校、予備校とも言われている為、学校は楽しくないので、再開に落胆する生徒の気持ちもよく理解できる。日本の学校は本当に教育現場、学生の為になる教育を実施しているのだるか?もしそうなら学生は学校再開を喜ぶはずだが、その様な兆候はかなり薄い。学校、教育の在り方を根本から考え直す、検討し直す必要があるのでは?コロナ感染症問題が発生して以来学校教育形態も変化しており、学校教育もリモート教育か対面教育は選択制にすればよい時代になったのでは?

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