山上容疑者が安倍元総理を銃撃により殺害した事件は日本中を驚愕させ、二度と起こっては成らない事は誰も理解している。しかし、この事件があった事で「国会議員と旧統一教会の関係」が暴かれ、関係のあった国会議員は連日歯切れの悪い、説得力の無い、国民からの理解も得られず、筋の通らない釈明と言い逃れと自己弁護を国民は聞かされ嫌気をさしているそうだ。この様な状況が連日続き最近では「山上容疑者が事件を起こさなかったら、国会議員と統一教会の関係は闇の中で、国会議員のやりたい放題が続いていただろう。国会議員の選挙の為に霊感商法や悪徳商法として悪名高き旧統一教科との関わりを暴いた山上容疑者はある意味醜い闇を暴いた貢献者とも言え、最近では山上容疑者の減刑要請署名運動が起こっている」との報道もある。旧統一教会と関わりのあった国会議員や地方議員は「山上容疑者の起こした事件で、国民に知られたくない事が明らかに成り、議員としての信頼や支持を失い苦々しく思っている」との話もよく耳にする様になった。「国会議員も地方議員も国民に知られなければ何をやっても良いという横暴さが明らかになった」との見方も強くなっている様だ。国会や地方議員と旧統一教会の関係は何処まで増え、何処迄酷いものになるか先が見えないこの状況で平和ボケの日本は本当に大丈夫?
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