ロシアのウクライナに対する軍事侵攻で、世界は問題解決能力も力も無い事を証明し、ロシアは核兵器使用で世界を脅せば何でもやりたい放題と学んだ様だ。欧米諸国もロシアの核兵器使用表明以来ウクライナ支援から手を引こうとする国も増えている。「他国の争い事には自国に実害が出ない程度に支援の姿勢を見せれば十分」という事を欧米諸国は学んだ様だ。ロシアはウクライナへの軍事攻撃をゲーム感覚に扱い、ウクライナと言う国が無くなるまで軍事攻撃を継続する様だが、欧米諸国はこの様子を指を咥えて見ている現状だが、今後は関わりを持たなくなるとの予測も出始めている。「日本が中国やロシアから侵攻されても、支援する様なジェスチャーをしても実質的にはどの国もトラブルに巻き込まれる事を避け、日本がどうなるか傍観するだけであろう」と日本国民は認識すべきだろう。ウクライナではロシアによる大量虐殺が継続されるが、世界はその残虐行為を阻止する事は無く「国連や世界組織の世界平和維持と国際協力」は口先だけの奇麗事。世界は最早完全に狂い始め、今後は世界中での争い事と自然災害の頻発で地球の崩壊も遠くない様だ。
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