ロシアのウクライナ軍事侵攻、中国の台湾統一軍事威嚇行動、イスラエルの戦闘と世界中が緊張状態になる中、日本はお盆で休暇中、帰省中、旅行中と平和そのものだ。しかし、お盆と言っても北海道、青森、秋田は大雨被害でお盆などと浮かれている暇は無い。連日の大雨災害で生活必需品の水、電気も無く、寝る暇も通常の生活さえ送れない不自由な状況を強いられている状態。さらに今後は更なる大雨災害、台風シーズン、地震の頻発など天災は続く。この緊急事態の中、政治家、国会は旧統一教会との癒着問題で正直に説明する事なく、自己弁護の為の無責任で全く説得力も反省の意思も無い醜い言い逃れの為の釈明に追われ、国民の存在など無視、この日本は一体どうなるの?日本の政治家には緊張感、危機感、責任感、政治家としての自覚や良識など全く感じられず「今後は一切関係を断つ」と異口同音の次元の低さ。自己満足、自己保全の為の政治家たちで、日本は日々弱体化と破滅に向かい、今後の日本の発展、国民の安心、安全など全く期待できない態勢に入りそうだ。また近隣諸国は危険国が多く、日本は侵略、支配される可能性がある中、日本の政治家はこの事態をどう考えて居るのだろうか-何も考えてない?
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