2022年8月19日金曜日

日本は米国、ロシア、中国の操り人形?

 日本は第二次世界大戦以降米国の占領国家となり、時代の変化と共に「日米友好同盟国」と表面上の名称変更をしたが、米国による絶対服従国家、支配関係に変化はない。資源の少ない日本は自給自足も出来ず、ロシアや中国に過剰依存し、「中国やロシアに絶対的服従する国家」となっている様だ。日米関係を主軸とするが、中国やロシアの指示命令に服従する事を強いられており、日本は何も反発する事は出来ない。今まで日本は何をするにも米国のご機嫌を伺い、自国で判断決定する事が出来ず、米国の許可を受けて最終判断、決定する事になっていた。今では米国の軍事力は中国やロシアより劣る事になり、中国とロシアとトラブルに成らない様に細心の注意を払い、両国の意に沿うようにご機嫌を伺うようになっている。「世界を支配するのは経済力と軍事力で外交力や話し合いではない」事をロシアのウクライナ侵攻で証明された。専守防衛と言いながら防衛力も無く、頼りにならない米国に依存し続ける日本は、永久に米露中の操り人形の様に振り回され続けるか、将来的には中露に占領され支配される国家となるだろうとの予測も出ている。中国やロシアは日本政府が何を言ってもとも相手にせず全て無視。世界中の国も日本政府も「国民に知られたくない真実は報道しない」という情報統制や操作をする。日本政府も国民には「日本は強国、安全、安心国家」と発表しているが実質的には最早安心安全の強国でも独立国でもない様だ。

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