2020年12月10日木曜日

中国に圧力を強化する米国と、中国要人を熱烈歓迎する日本?

 トランプ政権在任中に、何とか中国政府の世界制覇の野心を完全に叩き潰そうと、アメリカ政府は中国政府に対する圧力を益々強化させている。圧力の掛け方は様々だが、今後もありとあらゆる可能な圧力をかけ続けて行く事に成るだろう。中国政府も焦り感が有るが、アメリカがバイデンvsトランプ、コロナ騒動で、ドタバタしている隙を狙い、香港、台湾、ウイグル、尖閣、オーストラリア、ヨーロッパ、インドと手当たり次第に、経済、貿易、軍事的圧力をかけ続け、やっている事が最早破れかぶれである。このままいけば、近い将来軍事的行動に出る可能性が高くなってきたと見る有識者が増えているそうだ。中国政府も悪環境脱却の為、発展途上国へのマスク外交、ワクチン外交、世界貢献外交、巨額融資外交など、見え透いた外交を強化し、中国政府への取り込みを図っている様だが、これらの外交の先行きも今後は危ない様だ。この度、アメリカ政府は中国の全人代の常務委員とその家族の入国を禁止と発表し、中国政府の反発も思い切った制裁や報復を打ち出し、いよいよ軍事的にも一触即発状況に入った。それに比べ、日本は常に「遺憾、抗議、毅然と対応と口先だけの外交」と虚言だけで、世界貢献など何も出来ず、訪日の中国政府要人を熱烈歓迎し中国への隷属化を続けているありさま、何ともシックリ来ませんね。

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