2020年12月2日水曜日

小池都知事は一体何をしてる?-感染拡大を国に責任転嫁の準備?

 小池都知事は今迄、何かと話題になって来た人物であるが、今回は「ロックダウン発言は私の言葉ではない」と反論しているが、多くの国民は知事の言葉と捉えている。カタカナ文字の好きな小池都知事、最近は以前ほどカタカナ文字は出て来ない様だが、マスコミには都知事としての発言で顔を出している。以前から「目立ちたがり屋」とか「マダム日替わりランチとか、マダム回転ずし」等と揶揄された時代もあった。つい最近では海外の大学卒業は履歴詐称ではないか」等の報道もあった。今のコロナ大騒動では連日東京の感染者数が急増しており、標語で言葉遊びを楽しんで、相変わらず昔ながらの目立ちたがり屋は変わらない」「北海道や大阪の知事は、状況を判断し、素早く決断を下しているが、小池と父は自分では何もしないで、国の責任とばかり言って、責任転嫁をしようとしている。更に、報道記者や記者会見でも、誰もが分かっている様な事を繰り返すだけで、内容も無く、都民も国民もホトホト呆れ果てている」と厳しい見解も多い。数日前ラジオ番気味の中で「小池都知事は『5小』と下らん言葉遊びなどしていないで、しっかりコロナ対策すべきだ」と非難していた。多くの国民も「小池都知事も最早能力の限界で、自分で責任取りたくないから、自分に不利な事は他人や国の責任にしたいのだろう」と辛らつに評価する人も多い様だ。菅総理と会談し、その後記者の質問に答えていたが、自分の都合の良い様な、自己弁護的な事ばかり発言し、菅総理の発表と異なる点は、相変わらず小池知事らしいとの声も多かった。




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