昔から「日本は何でも真似する事が大好き」と世界中から揶揄されてきたが、如何も子この真似する事の悪癖は無くなっていない様だ。クリスマス、感謝祭、ハロウィーン、ブラックフライデー等々アメリカの行事など、金儲けの為なら恥も外聞も名誉も誇りも無く、手段を選ばずとは、まさに中国、韓国並みである。最近では、コロナウイルス騒動で、海外では挨拶の握手やハグは禁止、しなくなり、その代わりに肘タッチとかグータッチなどで代用しているが、日本も外交、国際的な場では良いだろうが、日本人同士でもこのグータッチ、肘タッチをして喜んでいる。日本伝統のお辞儀挨拶は殆ど見られないし、若者や子供たちも親が教えない限り、このお辞儀という挨拶は無くなってしまう様だ。日本人同士で、笑顔でグータッチや肘タッチをしているのを見ると、何とも間抜けと言うか、場違いというか、奇妙にみえる。日本古来の素晴らしいお辞儀と言う伝統は今後は無くなっていくのだろうか?そう言えば、最近日本伝統のお辞儀をする人は余り居なくなった気がする。真似事の好きな日本人は、他国が日本のやっている事をコピーしてるとか、如何のこうののと言える立場にはないのでは?
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