新型コロナ騒動で、感染者は日々増加の一途を辿っていおり、政府もあの手、この手で国民に外出、飲食、会食自粛を要請しているが、誰が何をやっても、感染拡大は当分お染まる事は無いであろう。ワクチン接種も如何にか来年春位には可能と言っているが、こんな事で落ち着くと考えている様だが、そんな簡単な問題ではない。ワクチンは重症化を防ぐだけで、感染予防にも防止にもならないからである。「ウイズコロナ」等と、何処の阿保が言ったか知らないが、この言葉はコロナウイルスの存在を容認し、撲滅する気はなく、完全に消滅させる研究も努力もしないという事を意味している。コロナに感染しても重症化しないワクチン開発ではなく、完全治癒可能な薬の開発をすべきであり、コロナウイルスの撲滅をするべきであろう。この二つが解決されなければ、人間はコロナウイルス始め、今後出現するウイルスに滅ぼされるという事である。今からすでに医療崩壊が始まり、来年は医療法科から幕開けとなる暗い一年になりそうだ。更に、「政治家と金の問題」もいつの世も改善される事なく、無能で何をしているか分からない様な国会議員の為に税金を徴収され続ける事を考えると、今後の日本に明るいニュースはなさそうだ。
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