2020年12月20日日曜日

支持率急降下の菅総理に対する批判噴出?-何の役にも立たない愚痴?

 菅総理がgo to キャンペーンの全国一斉停止を宣言したが、この宣言後一挙に、色々な人々が、あ~だ、こ~だと勝手な言い分、自己主張、見解、分からない事を言い出した。特に芸能関係者やコメンテーター、ありとあらゆる人々、野次馬連中が、「菅総理の判断は遅いとか、支持率低下回避の為の停止」とか、勝手な事言いたい放題である。日本特有というか、人種丸出しの自己主張(?)で、日本人は、普段は無いも言わないのに、何か悪い事がニュースになると一斉に個人攻撃をする人種らしい。菅総理、菅政権は日本全体を大局的に考え、最終的にキャンペーンを停止にしたという評価を殆どの人はせず、只々批判に集中している。「そう批判するお前は何をした?何が出来た?批判や非難なら誰でも出来る。役にも立たない、何の価値もない、ストレス発散の為の他人への批判は意味もない。他人の批判や非難をする時間が有るなら、自分自身を見つめたらどう?」と言う人も結構いる。他人が失敗すると喜んでその人物を批判しストレスを発散し、更に傷に塩を塗り込む様な事をする残忍さは、人間の醜い本能?それとも日本人の陰湿さ?日本に限らず、世界中の殆どの人々は政治家など信用もしていないし、政治家の発言など、自分に都合の良い事以外は、全く気にしないものだ。叩き上げの菅総理の手腕と仕事ぶりをもう少し見てみたい。

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