2020年12月9日水曜日

自衛隊派遣要請=緊急事態=緊急事態宣言の必要性

コロナ感染拡大で、医療体制がひっ迫し、自衛隊への看護師派遣要請で、自衛隊の看護師が派遣され始まった。いよいよ本格的な医療体制崩壊事態になりつつあり、知事は病床を増やせば問題解決の様な印象を持っている様だが、何ともピントのずれた見解。病院に病床増加準備の要請を知事が出しているが、病床ばかり増やしても、看護師や医師、救命機器の不足を考えていないこの状況、何とお粗末だろう。またコロナ感染者が増えている中で、政府はgo to キャンペーンでの経済活動 を緩める事は出来ず、まさにどっちつかずで何を如何していいか分からない状況だ。しっかりした指導者、統括官、責任者も居ない日本政府、これが日本政府の限界か?これでは幾ら騒いでも、解決策を得られない。自衛隊派遣=緊急事態であり^緊急事態宣言を発出る時の筈。国の長が明確な判断と決断力、指導力、行動力を持たない為、コロナ騒動はいつまで経っても解決できず、状況はどんどん悪化してく事になるだろう。クリスマス、年末、年始、オリンピックの時期は残念ながら一時的に感染数が減少しても、来年度中もコロナで不安の日々を過ごす事に成りそうだ。いよいよ菅総理のリーダーシップの力量が問われる事態になって来たのかな?

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