新型コロナ感染症騒動で、世界中をパニックに陥れた恐怖のウイルス。世界中での感染者は、想像を絶するほどの数で、歴史上初めての経験。世界中の国々の首長は医療関係者や経済学者、知識人や学者の意見を参考に対策を取ったが、効果的対策も無く、試行錯誤が今でも連日続いている。所で、日本はこのコロナ騒動で何を学んだ?日本でも世界各国と同様、医療関係者、経済学者、有識者、学者、コメンテーターの意見を聞きながら、日本の優秀な政治家(?)がコロナ対策に奔走したが、感染者数は増加し、これといった効果も成果も得られなかった。国民は政府や知事の発表内容など言われる前に、シッカリと自分のやるべき事を実行しているが、政治家や知事や行政は、いつも同じ事ばかりを繰り返し、具体的な内容や助言、何の進展もない。日本はコロナ騒動で何を学べてない証拠で、最終的に国民は「政府も知事も行政も何も出来ない。自分の事は自分で考え、対策を練って、自分を我が身を守るしかない」という事を学んだ様だ。政府、知事、行政の言う事や行動は、国民との考えとはかなりの相違がある様で、国民には殆ど何も響いてこない。現に密、5人以上での飲食を極力自粛する様にと言いながら、二階幹事長は菅総理や著名人(?)に召集をかけ、高級ステーキハウスでステーキ会議(?)忘年会(?)。この問題を追及や批判され、西村大臣は迷答弁、意味不明答弁をして、国民は政府への信頼を失った様だ。「政治家なんてその程度だろう」と呆れて投稿する人は多かった。
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