世界中の大統領、首相等、国のトップや国会議員、政府や地方行政の長などが、自分の地位に固執、執着するのは何故だろう。日本で言えば、総理大臣はじめ国会議員、地方行政、知事、市町村長、公務員役職者など、決して現職を去る事を殆どしない。現職を離れ、自分の地位を去る時は、通常定年退職か犯罪を犯して辞職要求される時だけの様だ。特に国会議員、地方行政の長、議員などは「国民、県民、市民、町民、村民の為に、是非働かせてください。身を粉にして全身全霊で貢献いたします。xxxファースト」と言いながら、実際選挙で当選すれば、選挙期間中に発言した事はすっかり無視し、何か偉くでも成ったかのように、勝手な事をする人が多い。国民、県民、市町村民の為に真剣に、本気で頑張る人は殆どおらず、自分の利益の為に職と地位を得る為に嘘をついたと言っても過言ではない様だ。現職の国会議員、知事、市町村長で、本気、必死で貢献している人は何人いるのだろう。地位を利用、悪用し、不祥事を起こし、警察にお世話になっている連中も多い。国会議員、知事、市町村長が選挙公約をしておきながら、公約を果たさない時に、何故詐欺罪に問われないのだろうと多くの国民は不信感を持っている。国会議員、知事、市町村長、地方行政に携わる人たちが国民から信用されないのは、彼らの偉そうで横柄な態度、考え方、行動、公約を果たさないからだが、彼らはその様な事を考えた事がない様だ。
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