4月25日より5月11日まで三回目の一時凌ぎ緊急事態宣言が開始した。常に振り回されるのは国民。お偉いお役人さんは、自分の地位を権力でやりたい放題、言いたい放題で、国民に要請という名目での締め付けを求め、政府や都府県の長の非、怠慢、無策、無能さは絶対認めない。都府県の長は感染者数の報告と締め付け要請を繰り返し、感染者数の激増は全て国民のせい。過去一年のコロナ騒動から何も学ばず、一年間何をしてきたのだろうか?感染者数の統計でも取っていたのでしょう。また、政府にしろ都府県の長も専門家会議、分科会、モニタリング会議、諮問機関などと、それぞれ専門的立場の人々とデータ収集、分析、検討、対策などの会議を通し、色々努力してきたのだろうが、第三回目の緊急事態宣言を発出するに至る事態は、今迄これらの関係者は適切な分析、検討、対策、準備等に失敗したという事。一度メンバーを総入れ替えし、組織を一新する必要が有るのではないかと多くの有識者が述べている。政府や都府県の長が、会議の結果にもとずいてマスコミに発表するのだろうが、一年前の言い分と今の言い分、説明が異なり、自分達の津島の良い様に、責任追及されない様に発言を変え、全て変異株が原因としている。何とも奇妙で、政府や都府県の長のマスコミ発表内容もいつも同じことの繰り返しで、発展性も無く、参考になる様な発言も無く、只の要請と締め付けだけで、信用し難くなっている。何とも適切な分析、対応も取れず、国民への助言も出来ず、力不足だけが露呈している様だ。国民も二階幹事長や党幹部の老人クラブ政権に嫌気がさし、自民党政権も幕引き、終了の時が来たようだ。
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