2021年4月27日火曜日

コロナ感染防止の為の時短要請は、無責任で最悪の愚策?-日本経済活動の崩壊!

 都道府県知事の殆どが、コロナ感染防止策として時短要請を出している。今では必要に応じて時短要請協力を要請するという状況ではなく、「ズーッと出しっ放し」状態で、営業妨害策、経済活動破壊策である。時短要請で大変な不利益となり、倒産、閉店する所は今後更に激増したそうだ。しかし、どの知事も時短要請によって多くの企業、商店、遊興施設、居酒屋など、どれ程苦境に追い込まれるかなど考えている様子はない。何か非難を浴びる様な事が有れば「国民の命を守る為」という殺し文句が有るからだ。「知事は今までにコロナ感染防止策として、時短要請がどれ程、どの様に効果があり、更に問題点は何かなど、分析検証したのだろうか?知事からの時短要請の分析結果、効果、検証結果などの報告は聞いた事はない。所謂お役所仕事で、時短要請を出しっ放しで、要請がどれ程の感染防止対策としての効果などについての報告義務も果たして居ない、何と職務怠慢か?」との批判や不満は多い。「時短要請は最悪の愚策で、更に最悪な事は、要請して解除される事なく、半永久的に持続され、経済崩壊や企業倒産、店舗、居酒屋、遊興施設などなどの閉店に追い込まれ、近い将来貧困人口を増やし、日本経済の崩壊の大きな原因になる事を考えての要請なのか」と多くの経済学者も懸念している。知事のお役所仕事の時短要請の放置は即刻辞めるべきとの声も多いが、知事は何を如何考えるのかな?何処かが時短要請をすれば、他の知事も右に習って要請をする。知事のいる機関では時短、テレワーク、リモートワークしてるのかな?「知事初め、お役所勤務の方々は、どんな要請を出されても、自分の給料減少や経済的困窮に追い込まれる事が無いから、一般庶民の苦しさなど理解出来ない」と怒りも声も多い。

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