厚労省23人が送別会で深夜まで宴会をしていた事で、厚労省大臣や政府のお偉いさんが、口をそろえ批判していた。それに比べ国民は「政府関係者のやる事ですから....」と冷ややかにあきれ顔で対応していた。政府関係者は、口を開けば自粛要請ばかりしている関係上、謝罪すべきだろうが、国民は全く信用はしていない様だ。「政府関係者、国会議員、公務員さんは上級国民で偉いから、何をやっても良いんでしょう。中級、下級国民には何でもかんでも要求や要請をするが、自分たちは特別だという意識で、常識や良心も無いお偉いさん達なんでしょう」と皮肉たっぷりに言う人も多い。コロナ騒動以来、政府も殆どの知事や市長はひたすら国民には自粛要請と感染者数のみの報告ばかりで、感染対策の具体的方策を全く示さない。多くの国民は「一体何をやっているんだ、何もやってないから感染者が拡散しているんだ。過去一年のコロナ騒動で何も学んでいない」と厳しく評価するが、この指摘は事実だから政府も知事も反論できないだろうね。「ま~日本の政府関係者、行政関係者の能力とはその程度なんでしょう」と諦め感が強い様だ。コロナ感染には当分悩まされそうだが、今日本の状態、体制では、今年中の終息は無いでしょう。それでもオリパラリンピックですか、積極的にコロナ感染拡大要因を作るなら、国民への自粛要請、時短要請必要無いでしょう?
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