2021年4月20日火曜日

二階幹事長の「五輪中止も有り得る」発言?-国民を振り回す五輪関係者?

 二階幹事長が4月15日、五輪開始まで100日のセレモニーが終わった後に、テレビ番組の収録で突然「東京五輪は無理だという事に成ったら、すっぱり止めないといけない」と発言した事に対し、大きな波紋が起こった。「今更何を言ってる。遅すぎ。何を考えている。もう聖火リレーが始まって居る。即刻中止宣言すべき。変な期待を持たせるな。いい加減な発言じゃなくハッキリさせろ。金の無駄使いを止めろ」等々の波紋がネットでも大拡散。恐らく海外のメディアが「東京五輪を延期か中止にすべき」と報道したことを知り、二階氏が「中止も選択肢にある」と言い出したのだろうとの事。政府関係者も開始100日セレモニー出席の小池都知事や府県知事も、コロナ感染拡大防止の為、都府県民に不要不急の外出自粛、飲食店の時短要請や協力、まん防、緊急事態宣言の発出という締め付けをしておきながら、オリンピックに関しては一切口を閉ざし、聖火リレーに多額の金を費やしている。オリンピック関係者、組織、政府も何が有ってもオリパラの実施、決行を考えて準備をしている。多くの日本国民は呆れ果てている人も多い中、二階幹事長の発言で、日本政府も如何に一体感の無いバラバラな事をやっているか露呈した様だ。政府もオリンピック委員会も都もバラバラで、税金の無駄使いばかりして、一体何を考え、如何したいのか、全く分からず、国民はもう呆れ果てている様だ。日本政府、組織、関係者、地方行政など、日本全てが本来この程度の国なのでしょうかね。


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