日本政府のバラマキ政策の政権運営、無駄使い、無能な国会議員の高額給与等で国家予算は無くなり、借金財政でその赤字はどんどん増えるばかりである。政府では「金が無くなれば税金で国民から徴収し補填すればいい」と気楽な考えだ。政府の有識者会議では増税の話ばかりが出ており、道路利用税、走行距離税、燃料課税、防衛税、ペット税、何とか税などありとあらゆる事を税金の対象にし、大増税が近い将来始まるそうだ。まずは諸費税を15%を手始めに国民の反応を見ながら随時税金徴収項目を拡大して行く事が政府の魂胆らしい。政府の有識者会議とは耳触りの良い名前かもしれないが、実質的には増税項目を正当化する様に何らかの尤もらしい税の名称を考えるの知恵袋会議だそうだ。政府の考えは実に短絡的で「金が無ければ国民から税金で徴収すれば金で困る事は無い。国民は金の生る木」と考えているそうだ。今や多くの日本国民は物価高騰、生活必需品、食料品が高騰し、生活困窮者が急増しているが、国会議員が生活困窮者に成ったという話は聞いた事は無く、国会議員は皆さん金持ちで裕福な生活を楽しむ富裕層に成るので、誰もが国会議員になりたがる理由だそうだ。これから迎える年末年始はコロナ感染拡大と税金の大幅税拡大で国民は苦しい事になりそうだ。
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