最近国内外の良からぬニュースが目まぐるしく、ロシアのウクライナ軍事侵攻、韓国梨泰院の群衆雪崩事故、コロナ感染拡大、北朝鮮のミサイル発射、アメリカの中間選挙動向などで、多くの国際ニュースが錯綜している。国内では旧統一教会問題、オリパラリンピックの詐欺事件、コロナ第八波、物価高騰、インフレ、生活困窮、北朝鮮ミサイルの恐怖等などで騒いでる。中国はコロナのロックダウン程度で、それほど目立たないが、静かに世界制覇の準備、軍事力強化を進め動き回っている事は余り報道されていない。中国は日本に関して連日尖閣実効支配を本格的に行動し始め、台湾への軍事行動、ソロモン諸島支配、アフリカ支配体制も強化されている。日本政府は「戦争は起こらない。有事体制になっても米国が何とかしてくれる」と信じ込んで相変わらず平和ボケを継続している。米国の中間選挙の結果次第では世界情勢がまた変わるかもしれない。防衛省も5年後を目途に軍事力強化、整備を言い出したが、5年後の中国、北朝鮮、ロシアの軍事力は進化し、日本の軍事力とは雲泥の差となっている筈。日本政府は中国、北朝鮮、ロシアの動向をどれ程は把握し態勢を整えているか分からないが、現状を見る限り日本に夢も希望も無く他国の属国になるのが必至の様だ。世界平和、世界協力、国際協調と理解は最早夢物語になりつつあるようだ。
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