2022年11月22日火曜日

中国は着々と世界覇権行動を強化し、日本侵略をも狙っている?

 中国が世界中での覇権主義を強化し様と行動しているが、日本に関しては尖閣周辺への領海侵入をも日々強め、実行支配のタイミングを着々と狙っている様だ。最近ウクライナ問題や北朝鮮問題で中国の動向はそれ程触れられていないが、中国の世界覇権への執着は着実に進んでいるそうだ。つい先日習近平氏と岸田氏の首脳会談が行われたが、中国は日本など殆ど相手にしておらず、日本の様子を見るため中国は形式的な首脳会談を実施したが、日本政府は首脳会談をした事に満足している様だ。外交に関する報道ではいつも「xxxで合意した。****で一致した」との事だが、これは如何なる外交でも常識的な事で、「物別れに終わった、不一致となった、合意に至らなかった」との報道は外交成果上有り得ない事だ。例え会談で「xxx***で合意、一致」と言っても結果が出た事ないし成果に関する報道も無い。要するに日本の外交交渉とは形式的な物で、成果を求める事は無い様で、中国もその事を十分承知の上で首脳会談や外交交渉をし「話と行動は別のもの。日本は中国が何をやっても何も出来ない」とやりたい放題の暴挙を継続しているそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿