世界では世界サッカーの祭典、FIFAワールドカップで盛り上がっている。日本はサッカー最強国、優勝候補国と前評判のドイツに勝利し大盛り上がりで、マスコミ報道はこのユースばかりである。ワールドカップで世界のお祭りで盛り上がっている中、ウクライナはロシアからの大規模な無差別ミサイル攻撃により、明日の生活をも心配な程悲惨な大量虐殺にある今状況。ワールドカップはウクライナには全く別世界で「サッカーはどこ吹く風?」と言う所だ。ウクライナでは「明日は生きて無事に目を覚ます事が出来るか、明日も生きれるか、生きる為の食べ物はあるか」など人間としての生活を過ごす事も危ぶまれる状況。一方ではお祭り気分で大騒ぎと大盛り上がり、一方では生死を彷徨う状況で、何とも奇妙な世界。これが人間社会の現実で「世界平和とはリップサービス。相互扶助、相互協力も表向き。地球上には平和は存在しない。戦争当事国でなければ他国は我関せず。これが人間社会の現実」を今この世界では起こっており、何とも残酷な人間社会、世界だ。FIFAワールドカップで世界が騒ぎ、世界の目がサッカーに行っている間や大会が終了するまでにロシアはウクライナに対しミサイルやドローンを利用して総攻撃をかけて、ウクライナに壊滅的な破壊攻撃は無差別大量虐殺をするだろう。
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