中国での独裁国家統制力を強行している習近平のゼロコロナ政策が、学生を中心とする抗議で政策緩和と同時に、習近平はマスコミの前に出てこなくなった。習近平独裁政権を維持する為には、学生を中心とした抗議デモなどの攻撃を受ければ独裁政権など一瞬で消える為、習近平もマスコミ報道から暫く影を潜め、その期間はアフリカなどに渡り外交で力を温存し、ゼロコロナ政策に対する反発のホトボリが醒めるまで時間を稼ごうと言う作戦らしい。習近平は毛沢東と同じ様に永遠に中国でのヒーローのなるべく、必至で独裁政権を利用し中国で絶対的権力と地位を得ようとしている。果たして習近平の野望が実現するかどうかは中国人民次第であるが、今迄の所習金平の野望は着々と進んでいる様だが、今後中国の知識人や学生たちがどの様な行動をとるか次第だ。習近平独裁政権も一瞬にして崩壊する可能性もあり、まだ安心しきれない状態だ。ゼロコロナ抗議のホトボリが醒めた頃、抗議デモに参加した首謀者たちを着々と拘束、逮捕、監禁、収監する権力行使が始まる事になるだろうと予測する人は多い。一方ゼロコロナ緩和で中国はコロナ感染茶数は爆発的に増えパニック状態になっているが、来年早々行動制限緩和もし、中国人旅行者が大挙して来日するそうだ。中国人観光客の来日で、日本もコロナとインフルエンザ同時流行で大変な事になりそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿