医療の研究開発と発達により長寿の時代となり「人生100年時代」と言われれている。確かに長寿は素晴らしい事であるが、私に関しては「遠慮」したい。日本のみならず世界中が少子高齢化の時代と言われ、高齢者に対する社会の締め付けが強く生活する上で多くの規制、制約が増え、不便さを強いられ、実に生き難い世の中と私には見える。独居老人が増え、不自由ながら生き永らえる人は多いが、一人で何でも処理出来るなら十分楽しい人生が送れるだろう。私は「心身共に一人で何でも処理出来き、正常に機能する間生存すれば年齢は関係ない」と考えてい居る。「若くしても自分の身体機能や認知能力等で、家族の補助が無ければ生きられないのであれば、私はこの世を去りたい。他人の時間や労力に頼り迷惑をかけてまで100歳を迎える気はない。「我が人生は自力で全てがこなせる間」と決めている。「私が高齢になって、自力で何事も処理できず、人の力に頼らなければ生きられないなら、この世を生き永らえる意欲も魅力も明るい見通しも今の世の中には感じられない」と言う事も理由になるかもしれない。
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