2022年12月11日日曜日

国民の生命、財産、安心、安全を守るのに専守防衛?ーピント外れの認識?

 最近平和ボケの日本政府も中国、ロシア、北朝鮮の危険行為に接し、国防強化の必要性を意識する様になった様だ。日本は以前から「平和主義。専守防衛」を主張しており、今後もその専守防衛を維持しつつ防衛強化を備えて行く様だ。世界大戦で敗戦を経験した日本は何も学んでいない様で、日本がの有事直面した時に「専守防衛」で国民の安全、安心、国土、命を守る事など出来ない事を認識してない様だ。今後の軍事行動では大量破壊兵器で一瞬にして人命、国土を壊滅的に破壊する。大量破壊兵器、無差別大量殺戮兵器の為、反撃する機会など無く、一瞬にして日本は敵国に焦土化し、廃墟になり、その後占領支配される事になる。今の戦争は先手必勝で一度攻撃が始まれば敵国を徹底的に壊滅、全滅するまで攻撃し、反撃する機会もない。そんな中で「専守防衛。反撃能力」等論じても、国民の安全、安心、国土、人命など守れる筈はなく、猛攻撃を受けた後は即占領支配されるのである。日本政府の昔ながらの古い意識で防衛など論じるのは余りにも世界情勢、大量破壊兵器の威力と恐ろしさ、実践戦争理論無視で時代錯誤も甚だしい。どの国も「抑止力」という名目で、最先端で最強の大量破壊兵器開発に余念がない現実を平和ボケの日本政府は全く認識していない。

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