2022年12月8日木曜日

総理は 無能で資質の無い議員の処分も出来ない?

岸田総理は閣僚任命で色々と問題ある人物を要職に就かせ、山際大臣、葉梨大臣、寺田大臣は問題発言や政治姿勢で野党から突き上げられ最終的には更迭された.自民党議員や閣議に問題を抱えている議員がまだ沢山いて、事ある毎に野党から問題を突き付けられ追い詰められている。この問題に対し岸田内閣は「説明責任をはたす事が大事」としか言わない。国会の場は問題の無能議員の説明責任(=言い訳や自己弁護を)する場ではなく、国家国民に関する重要事項を話し合う場である。それに国会議員が問題を起こしても「国会議員の進退は本人が決めるもの」と本人任せの実に無責任さ。問題を起こして自主的に自分の職責を辞して高額給料を諦める議員はいる筈もない。民間会社なら即刻解雇するような問題でも、国会議員の場合は議員が自分で進退を決めるとは実に奇妙な決まり事だ。幾ら悪い事をしても「辞めない」と言えばいつまでも議員としていられること自体国民の税金を無駄に使っている事である。今迄国会の場で国民には理解できない様な問題発言や行動が数々あるが、議員を辞職する者は殆どおらず、姿を消して逃げ回り、給料だけ貰い安穏と暮らすものが多かった。こんな国会は実に異常で国民を食い物にする悪質な輩としか言い様も無い。

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