中国、ロシア、北朝鮮は日本にとっては非常危険な近隣国で、これらの危険国がいつ日本にトラブルを巻き起こすか常に警戒し注視する必要があり、安心を得る事は永遠になさそうだ。「中国、ロシア、北朝鮮や独裁国家と言われる国々の共通点は、自国には絶対失敗や間違いは無く、何か失敗や間違いがあれば、それは他国の責任と原因」と言う事。自国に何らかの問題が発生すれば、全て相手国に問題発生の原因があり、例えこれらの国々が他国を侵略、軍事攻撃をしても「相手に責任や原因と問題があり、軍事攻撃や侵攻せざるを得ない理由があった」と説明する。「ロシアのウクライナへの軍事侵略行為も、ウクライナとその支援国にその原因がある為侵攻せざるを得ないとした。中国の尖閣問題では、日本が中国の領土領海に侵略不法占拠にあると述べる。北朝鮮のミサイルや核開発は欧米やその同盟国が常に北朝鮮を挑発し、攻撃しようとしている為、国防衛と抑止力の為」と自己納得と自己満足と責任転嫁の為の屁理屈を並べ立て、自国の正当性を述べる。この様な危険で迷惑国家に対し、いつまでもこれらの国に依存し、利用され、巨額の金を投資と言う名で巻き上げられ続けられるとは日本も実に情けないである。最近では中国の尖閣奪還行為には要注意であるが日本政府は相変わらず何も出来ない。
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