2017年1月25日水曜日

世界平和を永遠に望めないこの地球

世界各国の大統領や首長が「世界平和」と言う言葉を頻繁に使用する。しかし、その言葉の裏で、自国防衛、抑止力と称して、シッカリと軍備増強をし、他国への侵略や恫喝や挑発をしている。また、世界のあちらこちらで戦闘行為が頻発し、言っている世界平和とは程遠い行動をとっている。中には「世界平和の為に戦っている」と、訳の分からない事を平気で口にするリーダーも居る。この世界が、世界で統一した人種、宗教、政治、言語、領土と無国境が生まれない限り、世界に平和が訪れ、平和を作り出す事は不可能であろう。世界各国のリーダーが「自国を守る」と言って、自己中心の変な政治運営、外交交渉、弾圧、威嚇、独裁的支配をするから、平和が望めない。世界中の民間人同士なら、比較的平和的に付き合えるのに、政治家が入って来ると、全ていがみ合い、欲をむき出しにして、世界平和とは程遠い所へ誘導している様だ。政治家や国家リーダーが「世界平和の実現を阻止している」と言っても過言ではない。世界のリーダーは、本当に世界平和を願っているのか?世界平和をもたらす為に、世界のリーダーは本気で考え、対話をし、行動しているのか?口先だけの平和など必要ないよ。

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