シリアではアサド独裁政権下で、長年に渡る政府軍と反政府軍との戦いで、大量虐殺とも言える行為が行われ、その虐殺から逃れるため、住民がシリアから逃げ出している。アサド大統領はロシアの援護を受けながら、大統領職にしがみ付いているが、何故そこまで大統領職にしがみつくのであろう。余程大統領と言う立場が、国民の存在や平和など全く無視して、大統領と言う絶対的権力を用いて、全て自分の思い通りに出来、居心地が良く、その地位を失いたくないのだろう。アサド氏の身勝手さの犠牲になっているのは国民で、実に迷惑である。可なりの国民、住民がシリアから逃れ、近隣諸国に、避難民として逃げ出し、隣国も大変迷惑している。この体制を援護、擁護するロシアは、アサド大統領と同じ独裁政権を行使しているためで、アサド氏とプーチン氏は、全くの同類項人物で、同じ独裁政権行使をしたいのであろう。今後はアメリカ新大統領も、アサド氏やプーチン氏の仲間入りをして、シリア反政府勢力のせん滅をするようであるが、トランプ氏もアサド氏やプーチン氏と同類項の人物で、トランプ氏も彼らと同じ様な独裁政権を狙っているのであろうか?今後は中東情勢のみならず、アメリカでも多くの争い事が起こるのか?益々世界平和など、手の届かない、永久に夢の夢にないそうだ。
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