国会議員や公務員の天下りや職権乱用と公私混同は、いつの世もよくある話で、国民は「あ~、またか}と、それ程驚きもせず、むしろ諦めの気持ちで、受け流すことであろう。
この度は、文科省のお偉いさんが、早稲田大学教授への天下り、沖縄副知事の教員採用問題、人事に関す口出しや、押しつけなど、実に恥ずかしい事が話題になている。国民の多くは、「また政治家の権力乱用か」と、呆れて、以前から信用の無い政治、政治家、議員が、更に恥の上塗りをして、信頼、評判と信用を低迷させている。近年、地方議員の「政務活動費の不正流用」が頻発し、「国民の血と汗で稼いだ税金の無駄使い、自分の金を使わず、人の金を湯水の様に使えるから、政治家、議員になるんだ」と、多くの国民は考えて来ている。選挙運動中は「国民、地域の皆様の為に、身を粉にして、一生懸命働きます。どうぞ皆様の為に働かせて下さい」とは、真っ赤な噓。実は「皆様の稼いだ金を、一生懸命無駄使いさせて頂きます。どうぞ皆様の大事な金を、私に使わせて下さい」が、本音のようだ。全ての国会議員、政治家、議員が悪いと迄は言えないが、悪質でケチで、セコイ人間が結構いる事は事実の様ですね。とかく政治家や議員は、金に貪欲で、金に汚い人で、権力や名誉の欲しい人が成りたがる職業なのかな~。あ~あ~、嫌んなっちゃうな~、もう税金払いたくないな~。 政治家も、たかが人間ですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿