2017年1月28日土曜日

我が子を虐待する鬼畜親でも、子供にとっては唯一の親

我が子を虐待する鬼畜的親は、残念ながら永遠に居なくなる事は無いであろう。毎年多数の子供たちが、虐待を受け報道されているが、虐待が発見され、報道される時には、その子供は悲惨な状態か死に至った時だ。親は自分の気分、感情で、何の抵抗も出来ない弱い立場の子供を虐待し、正に鬼畜、狂人化してしまう。虐待される子供は、いくら虐待されても、何も出来ず、その子にとっては唯一の親であり、他の親を選択する余地も権利も無く、虐待されるままで耐え続けなければならないのである。何と無残、残酷で嘆かわしい事であろう。そもそも何故我が子を虐待するのか、その考え方が全く理解できない。我が子を虐待する親は、悪い成育環境、幼少時、過去に何が有っても、親が我が子に虐待する権利など全くない。この様な狂人、鬼畜的親は、親の資格は無いし、子供を産む権利も無いのに、「憎まれ者世にはばかる」と長生きしようとする。この様な親は、自分で虐待していても、虐待される側の痛み、苦しみ、悔しさ、惨めさ、人権無視行為など全く考えない、自己中心。この様な鬼畜狂人親共を、何とかこの世から無くせないものだろうか?鬼畜狂人親の生存よりも、将来の可能性、希望のある子供たちを、何とか救えないものだろうか。日本政府はもっと真剣にこの虐待問題を考え、防止策を何と実行して欲しいものだ。

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