2017年1月28日土曜日

ピカピカの一年生も、中高生頃にはボロボロ、いじめの犠牲者を無くせ

日本では子供が健やかに成長し、小学校に入る時は、親子共々幸せな気分となり、今後の子供の更なる成長と幸せを期待し、希望を持ち、親の育児の苦労が報われる時である。一年生入学時には、家庭内でも盛大にお祝いをして、子供の更なる成長と頑張りを応援する時でもある。正に、子供本人にも、家族にとっても、夢と希望と幸せの絶頂の時と言える。いざ学校が始まり、学年が進むにつれ、勉強も徐々に難しくなり、宿題、課題、種々の学校行事で楽しかったり、苦しかったり、喜怒哀楽の小中高校時代を過ごすわけである。順調に行けば小中高学校を無事卒業し、今度の大学へそして就職となり、ここでも成長した我が子に、頼もしさを感じ、更なる成長と希望を胸に、我が子の社会での活躍に期待し、最大に祝うのだろう。
 しかし、残念ながら、順調に学校生活を進められない子も多々居るようである。学業的問題ならまだしも解決できるが、「いじめ」によって、苦痛で、苦しい学校生活を送る子も居るのである。その子に取って、学校は、「地獄の学校生活」を強いられるのである。「ピカピカの一年生」で、夢と希望を胸に入学した小学校も、中高卒業の頃には、ボロボロになり、夢も希望も無くなってしまう者もいるのである。高校生になる前に、命を落とす子供さえ居る。この様な子供や親にとって、「学校は何の為にあり、何の為に通ったのだろう」、まさか、いじめによって「死ぬ、殺される為」ではなかったはず。この様な悔やんでも悔み切れない悲劇を決して起こさない様、学校も親も地域も真剣に考え、行動すべきだ。いじめで犠牲者が出ない時代が来るのだろか?

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