2017年1月20日金曜日

世界激動、波乱の2017年に世界が不安

世界中の人々が、2017年は激動、波乱の年となるだろうと、大変不安な気持ちで考えている様だ。トランプアメリカ新大統領の保護主義政策や移民排除政策、EUの動向ー離脱拡大か団結強化か、イギリスのEU離脱に伴うヨーロッパ諸国の関係と変化、中国の軍事拡張と東アジアでの挑発行為、北朝鮮のミサイルや核開発、ロシアの今後の動向、シリア問題、ISISやイスラム過激集団の暴挙、難民問題、仏、独、韓や他国の大領選挙で政策転換等々、問題山積である。アメリカの保護主義政策を皮切りに、世界各国が保護主義を今迄以上に、自国最優先政策を推し進め、国際協力は弱体化して行く事になろう。世界各国が余りにも自国最優先で、国政を運営をしていくならば、その内、大きな戦争が勃発する可能性も否めない。その様な世界の激動、波乱の中で、日本は世界の動向に振り回せる事なく、右往左往しないよう、シッカリした外交政策、経済政策、国家政策を確立していく必要があるが、大丈夫だろうか?  
どうする日本、どうなる日本。経済的にも軍事的にも、不安と感じている人が多いのでは?

0 件のコメント:

コメントを投稿