2017年1月22日日曜日

日韓関係の悪化で、中国は大喜び

2016年、韓国大統領の朴クネ氏が、弾劾され、大統領不在の政治運営が、今も続いておる。アメリカのトランプ新大統領の就任時の支持率40%をはるかに下回る、数パーセントの同情支持率で、朴氏は韓国国民の信頼を完全に失墜し、再起不能の状態と言える。朴クネ大統領の退任後の大統領席を狙って、韓国内では大統領選挙に向け、準備が始まっている様だ。しかし、次回の大統領は、全て反日派の候補者で、今後の日韓関係は可なり冷え込んだ物となるであろう。
韓国では日本が嫌がる、従軍慰安婦像を、あちらこちらに乱立させようとし、地方自治体も、政府もこれを止める事は出来ない。昨年日韓で従軍慰安婦問題解決に合意した事は、一体何だったのだろう。本来、韓国は「昨日言った事と、今日言った事と、明日言う事は別の事」と言うのが常識だからね、合意破棄、不履行など当たり前。日本政府もこの事を知ったうえで、従軍慰安婦問題解決の為の、10億円を拠出したんでしょうかね。韓国と日本の間には、今や最強の嵐?吹雪?が吹いていて、これからも吹き続けるのだろうね。「この日韓関係の悪化を見て大喜びするのは、中国ですね」と多くの人は見ている様だ。韓国は今後どこへ向かって、国家運営をするのだろうか?中国の脅しに負けて、中国に接近して行くのかな?

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